今回は短いですが、久しぶりにエレキットのFMワイヤレスマイク NT-7を組み立ててみました。
スペアナで測定
LC発振ですごいふらつくので掃引してる間に周波数変わってる・・・。
価格とキットの難易度を考えると納得。
2020年5月31日日曜日
2020年5月8日金曜日
32×16ドットマトリクスLEDモジュールの制御
共立エレショップにて記念セールで32×16ドットマトリクスLEDモジュールが200円で販売されていました。
(現在は価格が戻っています)
500円の頃に購入したのが眠ったままでしたので制御してみました。
開発環境と部品選定で10分・配線10分・プログラム製作に40分といったところでしょうか。
マイコンはPICマイコン、電源はUSBから供給、IOは3.3Vで本来は5Vにすべきなのでしょうが今回は短時間の動作テストなので3.3VのIOです。
表示する文字データを16bit変数16個を左右2セットで入れておいてループでビットをシフトして出力するようにループを組んでいます。
LEDの輝度は明るくはありませんが32x16で実験で試したい方には200円で使えるお手軽ボードだと思います。
注意点としてはコネクタを購入するのを忘れないことでしょうか。
(現在は価格が戻っています)
500円の頃に購入したのが眠ったままでしたので制御してみました。
開発環境と部品選定で10分・配線10分・プログラム製作に40分といったところでしょうか。
マイコンはPICマイコン、電源はUSBから供給、IOは3.3Vで本来は5Vにすべきなのでしょうが今回は短時間の動作テストなので3.3VのIOです。
表示する文字データを16bit変数16個を左右2セットで入れておいてループでビットをシフトして出力するようにループを組んでいます。
LEDの輝度は明るくはありませんが32x16で実験で試したい方には200円で使えるお手軽ボードだと思います。
注意点としてはコネクタを購入するのを忘れないことでしょうか。
2020年5月5日火曜日
ST7789の制御
ブログ初投稿です。
ST7789を使用しているのを見て買ったまま忘れてたのでArduinoにつないでサンプルを動かしてみました。
制御は400~500円くらいのArduino UNO
電源は3.3V、IOは抵抗で適当に分圧してレベル変換しています。
SPI接続の液晶ですがCS入力がありません。
調べてみるとSPIのMODE3にして送信すると不要のようです。
この液晶、基板付きで2個、基板なしを50枚購入しているのですが、Arduinoで動かしたいわけではなく別のマイコンやハードで動かしたいのでこのままでは使わない予定です。
Arduinoのライブラリを使用しないで制御したいので通信内容を吸い出してみました。
約1分間の動作をサンプリングしてみた例です。
全体図
どうやらDCがLowのときにコマンドを、Hiのときにデータを送信しているようです。
あとは抜き出したら移植できそうな感じがします。
一番最後のヒゲ状の単発の通信群は画面をコマンドでネガポジ反転しているようです。
そのうち他のマイコンで動作させてみようと思います。
ST7789を使用しているのを見て買ったまま忘れてたのでArduinoにつないでサンプルを動かしてみました。
制御は400~500円くらいのArduino UNO
電源は3.3V、IOは抵抗で適当に分圧してレベル変換しています。
SPI接続の液晶ですがCS入力がありません。
調べてみるとSPIのMODE3にして送信すると不要のようです。
この液晶、基板付きで2個、基板なしを50枚購入しているのですが、Arduinoで動かしたいわけではなく別のマイコンやハードで動かしたいのでこのままでは使わない予定です。
Arduinoのライブラリを使用しないで制御したいので通信内容を吸い出してみました。
約1分間の動作をサンプリングしてみた例です。
全体図
どうやらDCがLowのときにコマンドを、Hiのときにデータを送信しているようです。
あとは抜き出したら移植できそうな感じがします。
一番最後のヒゲ状の単発の通信群は画面をコマンドでネガポジ反転しているようです。
そのうち他のマイコンで動作させてみようと思います。
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